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飲食店にオリジナルT

オリジナルTシャツができる流れ

オリジナルTシャツを作ろう

飲食店の制服イメージが固まったら、実際にオリジナルTシャツを作る上での具体的な流れも確認しましょう。

オリジナルTシャツのデザイン注文は、大きく分けて2つのパターンがあります。

1つ目は、依頼主が完全オリジナルのデザインを作成・入稿し、それをもとにTシャツを作るというパターンです。
自分のイメージを忠実に再現できるため、お店の顔となる制服にこだわりたいという人におすすめです。
フォトショップやイラストレーターが使用できる環境ならば、完成したデザインをメールで送り、入稿します。一部の会社ではワードやエクセルのデータも受け付けてくれることがありますので、作業環境が整っていない場合に活用しましょう。手描きデザインの場合には、スキャンしたデータをメールで入稿する、FAXや郵送を利用するなどの方法があります。
どれも会社によって対応が異なるため、不明な点は直接問い合わせてください。

そして2つ目は、既存のデザインパターンから理想のデザインを選択し、作成してもらうというやり方です。
作業環境が不十分な場合や、デザインに自信がない場合にはこちらを選びましょう。なにより簡単で、スムーズに完成するのが魅力です。

デザインが決定したら、代金を支払います。
代金引換や後払いのとき、このステップは省略されますが、会社によっては支払確認ができてから正式に発注される場合もあるため、忘れないように注意してください。
無事発注されれば、あとは完成を待つだけです。

平均10日前後で、デザインしたTシャツが手元に届きます。最短2日納品、という会社もありますが、思わぬトラブルに振り回されてしまわないよう余裕をもった発注を心がけましょう。
発注してからは、原則変更に対応できません。発注前には校正確認をお願いされるはずですので、その際に最終確認として細部までしっかり目を通しておきましょう。
特にデザインミス、スペルミス、カラー選択間違い、部数間違いなどに気を付けてください。
こだわりのつまった、イメージに忠実なオリジナルTシャツを手にしてくださいね。

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